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20171228 雨宮天ソロライブ@中野サンプラザ

※駄文です
※自慢を含みます
※オタクです
※このレポは楽しそうな雰囲気を伝えることを主目的にしているため語彙力は無いです。


なぜ普段ライブレポなど書かない僕がわざわざブログにレポを書こうと思ったか

すべてはこいつのせいだ

0列というのは1列目より前にある、列番号のない特殊席です。
今まで生きてきてチケ運が良かった試しがないので、これは無職で1年間過ごしたことへのご褒美(?)なのか、あるいは実は席番号がシャッフルされていて一番後ろになっているんじゃないかとか色々考えましたが、

当日行ってみると本当に最前、しかも番号的にほぼどセンター。
(特定防止のため載せていませんが)
なんだこれは。

ワシ、会場で1,2を争うほど天ちゃんに近い人じゃん。
なんだこれは。



以下、セトリ交えて感想


1. Velvet Rays
2. Absolute Blue

なんだこれは。
黒いドレスを身に纏ってステージ奥の階段から下りてきた天ちゃんがそのまま自分の目の前、本当に2-3m前で歌っているぞ。
なんだこれは。
などと考えているうちに2曲終わりました。

演者と自分の間に遮るものが無いという感覚は初めてで、唯一視界に入ってくる邪魔物はサイリウムを振る自分の腕だということに気づき、胸より上にリウムを上げなくなりました。邪魔だからね、しょうがないね。

Velvet Raysは個人的に好きなメロディアスなタイプの曲なんですが、コールや合いの手を入れるところが無いのでオタクの人的には微妙なんですかね?アニメタイアップとかじゃ無いから知名度が低いだけかしら。


3. 夢空
4. Glitter
5. RAINBOW


Aggressive skyというライブタイトルなので後半にハードな曲を集め、前半はゆったりと。
Glitterは少し前でいうとYUIの曲に雰囲気が似ていますよね。以前Twitterで検索したら同じようなこと考えてる人そこそこいて笑った記憶。
RAINBOWは1stソロライブのときの最後の曲だったので、「こんな序盤で?!」と驚きましたね。まさに雨上がりの空のような爽やかな曲調で、左右にリウムを振るのも楽しくて好きです。


6. GLAMOROUS SKY(中島美嘉カバー)(sky繋がり)
7. 熱情のスペクトラム(いきものがかりカバー)(七つの大罪出演)
8. High Free Spirits (TrySailカバー)


実は名古屋のセトリ見ていたんですが、これだけは見落としていて、流れてきたときテンション上がりました、GLAMOROUS SKY。
これ世代なんですよね。ちょうどJ-popよく聞いてた頃によくかかっていたナンバーで。
「あの虹を渡って あの朝に帰りたい」と言う歌詞がRAINBOWからの繋がりを意識させて渋いな~と思っていたら本人は歌ってから気づいたとのこと。

はいふりのところは正直コバルトかAdrenaline!!と入れ替えかなと思っていたのでそのまま来て驚きましたが、
聞いてみたらなるほど納得。
この素晴らしい出来を1公演で終わらせるのはもったいないですね。
流石にこの時ばかりはサイリウムぶんぶん振り回し……
たかとおもいきや、演者が近すぎて、
「これ万が一キンブレすっぽ抜けたら土下座じゃ済まねえな」
と変な手汗をかきながらしっかりと握り直してからぶんぶん振り回しました(結局振るんかい)


9. 月灯り
10. コネクト(Clarisカバー)(マギレコ出演)
11. 羽根輪舞
12. irodori


このパートは何と言っても羽根輪舞(フェザーロンドと読みます)からのirodoriの流れが反則。

1番はソファーに座って歌い、2番はそこからこちら向きに半分寝そべるような姿勢で歌ったのですが、
この2番の時の表情が"エロい"。お父さんはそんな表情許しませんよ!
それまで右耳を出し左側にまとめていた髪をナチュラルに戻したということもありますが、
すこし緩んだような表情が、ダンサー4人と演じるミュージカルのような舞台ごなしと合わさってとても魅惑的でした。

irodoriは、青が好きでイメージカラーの天ちゃんのいつもとはちょっと違う「赤い」曲。
赤い羽毛フェイクファーを肩に掛け、赤いスポットライトを纏った黒髪は「カラスの濡羽色」とでも表現したくなる艶と美しさ。
歌っているうちに自然に落ちる赤い羽根がニクい演出。
赤、結構似合うと思うんですよね。こういう曲が増えてほしいなのひとつ。

このパート、全体通してジャズっ気があるというか、大人っぽいというか、TrySailのときと違う天ちゃんの魅力だなぁと。
これは連番者とも意見が一致したのですが、バーか酒屋にいるシンガーさんのような空気感というか(伝われ)(伝わらなかったらライブに来い)
先日、70-80年代の歌謡曲リサイタルをやっていましたし、そういう雰囲気が似合うのかな。昭和の美人さん?みたいな。違うか。


13. After the Tears

すっかり魂の吸い取られた僕らの意識をゆっくりと引きもどしていく穏やかなナンバー。
ゆっくりサイリウムを振るのが心地いい(もちろん胸より下で)


14. Skyreach
15. ASH
16. Marvelous scene


これ!!こ!!!!れ!!!!!!!!!

Skyreachが始まった瞬間、ダンサーに囲まれた天ちゃんが再び僕らの前に姿を現した途端に見える眩しい脚。ふともも。肩。
なんという早着替え。
下に青い短めのドレスを着ていたんですね。

ここからラストスパート全開と言う感じで、天ちゃん動きも軽やかに、なんですが、
僕は真下から天ちゃんの脚を舐めまわすように見る部に入部しました。
いや、ほんと真下って感じなんすよ、まじで。
このアングルダメだろ……。脚しろぉ……きれぇぇ……。

いや、Skyreach大好きな曲なのでちゃんと聞きましたよ。
音源の頃とはもはや別人のような上手さになったデビューナンバーかつ代表ナンバー。
思えば僕が天ちゃん好きになったのもこの曲を歌っている映像を見たからでした。
サビの右腕の振り付けが好きです。

ってかいきなり露出面積増えたせいか、1番の途中くらいまで恥ずかしそうに顔赤くしてるのめちゃめちゃかわいいのでやめて。
ほんとやめて。

そしてASH。天ちゃんが腕を振り上げる、腋が見える、腋を見る、すごい。
間奏のash to ash, dust to dustのところを口パクしているのが見える。
(※曲はちゃんと聞いています)


17. Eternal

「あー、なんか天ちゃんっぽいよねぇ(通ぶり)」となる新曲。
ラストなのでぴしっと決めてくれました。


アンコール
18. チョ・イ・ス
19. Fleeting Dream


本編とはうってかわって、満面の笑みで登場の天ちゃん。本日限定販売のTシャツにお着替え。
チョイス歌ってるときに楽しそうにステージを歩きまわるのが大好きなんですよね。
指で「バーン」ってやる感じの振り付けでオタクが毎回心を撃ち殺されて行く・・・・・・

Fleeting Dreamはライブでは初めて聞いたんですけど、サビがとても好きですね。
振りが付いて振りーてぃんぐどりーむ。くすくす。
(僕が言ったんじゃないです天ちゃんですゆるして)


20. Silent Sword

まぁ~~~安定して強い。盛り上がるね。良い〆だと思いました(謎の上から目線)



あと、どの曲だったか覚えていないんですけど、
くるっと回ったときに天ちゃんの髪がファサーってなったときにシャンプーの匂い(推定)が飛んできてびっくりしましたね。
周りのオタクから良い匂いするわけないし発生源あいつ(ステージの上の人)だろ、と。
4DX上映じゃん。


こんな感じで、もう今後人生で味わえるかわからないくらい特等席のライブを楽しんできました。
終わった後ヤバいしか言えてなかった。

ちなみに、天ちゃんのライブは普通にめっちゃ楽しいので興味をもっていただいた方は軽い気持ちで足を運んでいただけると僕としても(自己満)記事を書いた甲斐があるなぁという感じなので、よろしくお願いします。
irodori、聞いてみてくださいな。

irodori ミュージックビデオ(公式)


最後まで読んでいただきありがとうございました。


追記
目が合う(物理)はありまぁす
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